株式会社sys-cobo

慢性疾患管理ツール「Path Data Keeper」

「Path Data Keeper」はあらゆる慢性疾患に対応できるクリニカルパスのテンプレートを作成し、簡単 に電子管理できるExcelツールです。

本製品は協和発酵キリン株式会社の運営する医療関係者向けサイト「kksmile」に会員登録していたただくと、無料でダウンロードして使用することができます。製品に関する詳しい情報やお問い合わせは、 kksmileホームページ からお願いいたします。
※ 製品が未公開の場合もございますのでご注意ください。

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Path Data Keeper

作業の流れ

Path Data Keeper

テンプレート作成

Path Data Keeper

バリアンス設定

Path Data Keeper

パス管理シート

Path Data Keeper

パスシート

Path Data Keeper

集計結果とグラフ

Path Data Keeper
主な機能
パスシートの縦軸には、次の7種類の大項目を設定することができます。
  1. アウトカム(患者状態)
  2. アウトカム(知識・理解)
  3. 観察項目(検査)
  4. 観察項目(自他覚症状)
  5. タスク(検査)
  6. タスク(治療・処置)
  7. タスク(指導)
さらにアウトカムは20種類の小項目を、観察項目とタスクは30種類の小項目を設定することができます(MAX 190項目)。また、横軸には最大60列の時系列を設定することができます。時系列の単位は、週単位、月2回単位、月単位の3パターンから選択可能です。
アウトカム(患者状態)、アウトカム(知識・理解)でのバリアンス発生時に、条件指示メッセージを表示することができます。
患者データは1件ずつ入力作成できるほか、インポートにより一括で作成することも可能です。
観察項目(検査)に関する検査データも、電子カルテデータなどをインポートすることが可能です。
検査データは特定の条件で集計することが可能で、さらには自動でグラフ化することにより分析ができます。
リリース履歴
2012年07月 初回リリース。
2013年06月 第一回改訂版リリース。
2014年01月 第二回改訂版リリース。
2015年07月 第三回改訂版リリース。
2016年07月 第四回改訂版リリース。

重症化予防ツール「DMT(医療者用)」

「DMT(医療者用)」とは施設内における糖尿病・CKD患者の関連検査項目を入力することで、必要な検査、処置の抜け漏れを明確にし、施設全体の疾患管理状況を“見える化”するためのExcelツールです。
本システムは大きく2つのチェックシートで構成されており、一つは検査の漏れを確認するための[検査漏れチェックシート]、もう一つは検査値が基準値内にあるかを確認するための[検査結果チェックシート]となります。

本製品は協和発酵キリン株式会社の運営する医療関係者向けサイト「kksmile」に会員登録していたただくと、無料でダウンロードして使用することができます。製品に関する詳しい情報やお問い合わせは、 kksmileホームページ からお願いいたします。
※ 製品が未公開の場合もございますのでご注意ください。

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DMT(医療者用)

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DMT(医療者用)

テンプレート作成

DMT(医療者用)

検査漏れチェックシート

DMT(医療者用)

検査結果チェックシート

DMT(医療者用)

ΔeGFR集計結果とグラフ

DMT(医療者用)

各種集計結果

DMT(医療者用)
主な機能
テンプレートには、次の3種類の大項目を設定することができます。
  1. 検査(最大22種類)
  2. 治療・処置(最大30種類)
  3. 指導(最大20種類)
また、時系列は一つの患者につき36カ月(固定)のデータを記録することができます。
腎機能検査における「Stage」はCKD重症度分類の設定により独自の表示設定が可能です。
大きく2つのチェックシートで構成されており、一つは検査の漏れを確認するための[検査漏れチェックシート]、もう一つは検査値が基準値内にあるかを確認するための[検査結果チェックシート]となります。
患者データは1件ずつ入力作成できるほか、インポートにより一括で作成することも可能です。
検査データも、電子カルテデータなどをインポートすることが可能です。
集計機能はΔeGFR集計と各種集計の2種類があります。どちらも特定の条件でデータを抽出し集計することが可能ですが、ΔeGFR集計はeGFRデータの集計に特化した機能で、自動でグラフ化することにより分析ができます。
運用するにつれ既定の時系列数36カ月を超える場合が出ることを考慮し、続編ファイルを作成する「更新ファイル作成」機能もあります。
リリース履歴
2014年04月 初回リリース。
2015年01月 第一回改訂版リリース。
2015年12月 第二回改訂版リリース。
2017年10月 第三回改訂版リリース。「疾患管理テンプレート(糖尿病・CKD)医療者用」から「DMT(医療者用)」に改名。

疾患管理テンプレート(糖尿病・CKD)保険者用

「疾患管理テンプレート(糖尿病・CKD)保険者用」は、市町村国保が実施する特定健康診査(特定健診)や企業などが実施する健康診断等の検査データを入力し、データベース化するシステムです。加入者の検査結果を入力することで、健診の実施率や基準値を逸脱する方の割合を明確にし、加入者の健康管理の状況を“見える化”するためのツールです。

本製品は協和発酵キリン株式会社の運営する医療関係者向けサイト「kksmile」に会員登録していたただくと、無料でダウンロードして使用することができます。製品に関する詳しい情報やお問い合わせは、 kksmileホームページ からお願いいたします。
※ 製品が未公開の場合もございますのでご注意ください。

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DMT(保険者用)

作業の流れ

DMT(保険者用)

テンプレート作成

DMT(保険者用)

年度別データ

DMT(保険者用)

ΔeGFR集計結果とグラフ

DMT(保険者用)

各種集計結果

DMT(保険者用)
主な機能
テンプレートには、次の3種類の大項目を設定することができます。
  1. 検査(最大24種類)
  2. 指導(最大5種類)
また、時系列は一つの患者につき10年(固定)のデータを記録することができます。
腎機能検査における「Stage」はCKD重症度分類の設定により独自の表示設定が可能です。
年度別データでは、検査の漏れを確認するための「検査漏れ確認」と検査値が基準値内にあるかを確認するための「検査結果確認」の2種類の表示方法を選択できます。
加入者データは1件ずつ入力作成できるほか、インポートにより一括で作成することも可能です。
検査データも、電子カルテデータなどをインポートすることが可能です。
集計機能はΔeGFR集計と各種集計の2種類があります。どちらも特定の条件でデータを抽出し集計することが可能ですが、ΔeGFR集計はeGFRデータの集計に特化した機能で、自動でグラフ化することにより分析ができます。
リリース履歴
2017年03月 初回リリース。

UPDRS評価システム「U-SIT」

UPDRS入力ツール 『U-SIT(ユーシット)』は、UPDRS評価結果の電子管理ツールです。UPDRSの評価結果を電子データとして管理することにより、これまで煩わしさのあった記入用紙での管理に比べ、評価結果の共有や集計がより簡便に行えます。

本製品は協和発酵キリン株式会社の運営する医療関係者向けサイト「kksmile」に会員登録していたただくと、無料でダウンロードして使用することができます。製品に関する詳しい情報やお問い合わせは、 kksmileホームページ からお願いいたします。
※ 製品が未公開の場合もございますのでご注意ください。

患者さんを診察しながらPC上でUPDRSの評価を入力できます

U-SIT

入力した情報を一覧表で表示します(Excelのため絞り込みや並べ替えも簡単にできます)

U-SIT
主な機能
Windows用に加えMac対応版も用意しています。
UPDRS評価は設問の選択肢を選択するだけで、採点まで行うことができます。
入力済みのデータを複製して別データを作成することが可能です。
作成したデータ一覧は、エクスポート機能により別システムに流用することが可能です。
リリース履歴
2017年05月 初回リリース。

株式会社サイエンティスト社向け印税管理・支払通知書出力ツール

印税管理・支払通知書出力ツール

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